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図書館戦争

皆さん、こんばんは。

野球ネタがまだまだありますが、今回は久しぶりに野球を離れたネタを書きます。
職場で映画券を貰えたので昨日・16日から公開された図書館戦争を見に行きました。
映画自体かなり久しぶりでしたが、一人で映画を見るのも初めての体験でちょっとドキドキしましたw

MIB3とかダーク・シャドウなどもありましたが、一人だしあんまり興味を惹かれなかったので図書館戦争を選びました。
しかし、アニメは見たことがありましたが結構前に終わったはずなのになぜ今更映画化なんだろうなとは思いますね。
昨日が初日ということもあって朝一の上映にもかかわらず思った以上に多くのお客さんがいました。また、アニメ映画ですけど結構年が上の人もいたりして、ちょっと意外でしたね。
まぁ政治的な話もある作品なのでファン層が幅広いのかもしれません。

まだ観られていない方もいらっしゃると思うので、あまり内容等には触れませんけども、簡単に言うとある作家を良化委員会から守るというものです
導入部分なども結構スムーズでしたし、中盤くらいまでは戦闘シーンなどは多くなくサクサク進む感じですね。
そして、図書隊の存在することの善悪なども織り込むなど単純な二元論を振りかざさないのは良かったです。
また、お互いいろいろと思惑などはありつつも現場の人間同士は立場は違えど同じ感覚や感性を持っているという点を上手く表していたかなと。
あとは、最初は規制法に対して無関心だった作家が図書隊の奮闘を通して、徐々に法律に対して戦う姿勢を持つようになったのも上手く表現できていたかなと思います。ベタな展開だとは確かに思いますが、やはりこういう流れがないと締まりませんもんね。
アニメシリーズ後の舞台設定なのでそれぞれの人間関係が更に発展し、恋愛要素も結構強くなっておりました。それは仕方がないかなとは思いますが、個人的にはそこまで好きじゃないかなwそこはw


およそ2時間と平均的な長さですし、非常に話の流れ自体がすっきりとしておりシンプルなのでとても観易い映画だと思います。ホントにテレビシリーズを知らない人でも分かりやすいんじゃないかな?
結末もきっちりとはしてますが、全部が全部キレイさっぱりで終わると言う感じじゃなかったのも個人的には好みでした。日本社会というのを表しているような終わりでしたね。
ひねくれ者の私は綺麗過ぎるハッピーエンドは嫌いなのでw
いずれにしろ気になる方は見に行かれてはどうでしょうか。テンポもいいですし、緊張と緩和というかメリハリもバランスが良いので面白い映画だと思います。
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